ABOUT | KIK

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KIK(キイキ)は2020年に出来たばかりのブランドです。

本ショップの開設に至っては2021年7月になってしまいました。

でも実は、KIKの活動を支える「山林の整備」に関しては2015年からスタートしています。

この約6年の間、山林を整備していく中で私たちは気付いたことがあります。

それが「山林のもったいない」です。

間伐後に倒されたまま、放置されてしまう木々。

枝払いで山に放ったらかしになり、やがて朽ちていく枝葉。

道づくりの最中に抜根されて、その役目を失った根株。

整備をするまで私たちは知らなかっただけで、山林の中の其処此処に「もったいない」が転がっていたのです。

たしかに、この「もったいない」が出るということは「山林整備されていっている証」だと言えます。

でもだからと言って、そのまま放置しておいていいという話ではありません。

なぜなら、それらもまだまだ私たちが享受できる「自然の恵み」だと思うからです。

世の中には「もったいない」を「価値」に変えて、誰かの人生を豊かにしてきた例は後を経ちません。

それならば、私たちにだってきっとできるはず。

「山林のもったいない」を価値に変え、誰かの人生の豊かさに貢献する。

私たちはKIKが取り組んでいきたいことはこれです。

この結果として、豊かな流域づくり、恵みの続く社会づくりに貢献していきたいと考えています。


ー OUR MISSION ー

豊かな流域をつくり 恵みの続く社会をつくる

私たちKIK( キイキ ) は、流域の上流にあたる森の豊かさを保ち、その森の恵みを余すことなく活かした 商品開発を行うことで、豊かな流域づくり、恵みの続く社会づくりに貢献していきます。

雨水が川に至るまでの大地の範囲を「流域」と呼びます。流域には森里川があり、それは海へと繋がって います。人は昔からこの流域に上に暮らし、流域からたくさんの恵みを享受しています。

しかし、上流の森が荒れ、田んぼが宅地化されれば、流域がもつ貯水機能は弱まり、やがて機能しなくな ります。

流域の機能が弱まるほど、水害のリスクは高まり、自然環境や生態系の連続性の破壊にもつながりかねません。